海外サッカーの魅力 

みなさんこんにちは!

今日は海外サッカーの魅力について話します。
僕なりの経験や僕が感じた世界観で話すのでそこを、理解してもらえたら嬉しいです。

まず一番の海外サッカーの魅力は本質を知れることです。
僕は高校を卒業して19歳でドイツに渡独しドイツサッカーの凄み、熱さ、を肌で感じることができました

渡独後、6部のチームと最初に契約しましたが、一番肌で感じたのはサッカーの本質です。
攻撃で言えばボールを持ったらまず前を見る、ゴールを狙える動き出し、ボールの受け方、パスの付け方、ドリブルのコースどり、おとりになる動き全てがゴールに繋げるための過程としてみんな考えながらプレーしていました。

守備は全てその逆でそのプレーを潰して攻撃に繋げる考えです。
プレッシャー1つにしても相手のパスの出しどころを限定するプレッシャーではなく相手が何もできない状況、ボールを取り切れる位置までプレッシャーをかけます。

でもサッカーの本質ってそこにあるなと僕は思います。
ゴールを取らなければ勝てない世界で戦うサッカーは当たり前のことだなと納得しかありませんでした。

でもそれを全力でやり切るやろうとするのはかなりハードワークが必要ですし考えないといけないですし
ボールを取りきったあとの攻撃に繋がるプレーを考えながら取りにいかないといけないですし1つのプレーでゴール目指すためにやることたくさんあるなってその時思い知らされました。
でも彼らにとってはこれが当たり前のことなんですよ。

そんな考えで高校までサッカーをしてきていなかった自分に対して衝撃な気持ちと大きな差を感じました。

でもこの当たり前のことが幼少期から普通だと感じてサッカーしていたらかなり自分のサッカーの本質の質が上がってたんじゃないかなとすごく感じます。

ちょっと長くなったので
また改めて僕が感じた海外の当たり前を話していけたらと思います👍
今日はこの辺で。

では👐

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